『お薬のクリニック内お渡し』切り替えのお知らせ(12月1日(土)より)

2018.11.29

クリニックでの処方への切り替えに伴い、患者様には以下の2点のメリットが生じます。12月1日から、お薬はお会計時にカウンターでお出しすることにします。
 

メリット1:これまでのように、薬局に立ち寄る二度手間は無くなります。
メリット2:お薬代(お薬+処方料)は、薬局での処方に比べ大変お財布に優しくなります。

 
<院内処方と従来の院外処方との費用比較>
例えば、月2回の通院で内服薬は1種類(14日分)、外用薬は2種類(混合)を処方した時、お薬本体を2,000円とした場合、薬局での処方料は下図の通り、保険3割負担の場合、お支払いは2,556円でした。これを院内処方に切り替えた場合、お支払いは1,020円となります。
 
これまでの薬局でのお支払い:2,556円
      院内処方の場合:1,020円
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          差額:1,536円
 
お薬代にこれだけの差がでます!
 
<お薬代の計算式>
①院内処方の場合
薬価2,000円+(処方420+基礎80+内服90+外用60)×2回+情報100円=3,400円
お薬代:3,400円×3割=1,020円
②院外処方の場合
薬価2,000円+(処方680+基礎400+内服630+外用300+混合800+情報150+指導300)×2回=8,520円
お薬代:8,520円×3割=2,556円